バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く

実践重視の投資と家計管理の記録、運用管理に役立つアセットツール、最新ニュースをお届けする投資ブログです。

純資産がなかなか増えない

総資産・純資産の推移(第1期~第12期)

グラフは、私が社会人になって以降の総資産・純資産の推移です。青い棒が総資産、赤い棒が純資産を示しています。近年、純資産が頭打ちになっており、これが私の悩みの種です。

今のところ負債が少なく、2~3年は衣食住に困らない程度の純資産を保有しており、大きな不安は感じていません。

しかし、私自身の体調の問題で、収入の不安定な状態が続いているため、同年代の方と比べると、資産規模は大きく見劣りすると思っています。

なお、家計状況の詳細は、IR情報の各資料にまとめてあります。興味をお持ちいただいた読者の皆様には、ぜひご覧いただきたく思います。

リスクとリターン

アセットアロケーションの特記事項の通り、純資産のほとんどが金融資産であり、金融資産はフルインベストメント状態です。

そのため、純資産が半分程度にまで減るリスクを負っています。ただ、仮にそうなったとしても、生活には支障がない(投資には支障があります…)と計算しています。

幸か不幸か、私はリーマンショックを経験しているため、備えに怠りはないつもりです。

そのような状況下にある純資産は、当然ながら、経済動向の影響を色濃く受けることになります。ここ数年は、様々な問題がありつつも右肩上がりでした。

しかし、その一方で収入は激減しており、金融資産の増加を帳消しにしているのが、グラフからも読み取れます。

今後を見据えると

今年(第13期)は、現時点では、純資産が大きく増加すると見込んでいます。ただ、チャイナショックの影響がどの程度まで及ぶかによって、積み上げの高さは変わってくるでしょう。

ここで、上がっても下がってもジタバタしないようになったのは、コツコツ投資を実践しているからだと思っています。

まずは、私自身の体調を整えて、人的資本の価値を高めなければなりません。そうでなければ、いくら倹約しても純資産は減るばかりです。

「入るを量りて出ずるを為す」のことわざに従えば、既に一定の成果を上げている出ずるを為すから入るを図りてへと、目標を変えるべき時期に差し掛かっているようです。

そして、収入の拡大を達成した暁には、すっかりご無沙汰している沖縄旅行を再開したいものです。

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