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被服費の支出抑制もそろそろ限界

ジーンズのイメージ

私は、ここ数年の間、被服費にほとんど支出していません。家計簿のデータもそれを裏付けています。

被服費の推移を、以下に示します。

被服費(円)
200330450
200444459
200580943
200653279
2007206422
2008159023
20091088
201032165
201115480
201216717
2013777
20140
20150
合計640803
平均49293

支出の多い年とそうでない年に、相当の差が出ていますね。仕事用のスーツ代なども当然に含まれるため、支出のかさむ時があるのは、仕方がありません。

とはいえ、2007年と2008年の2年分の支出は、被服費全体の57.0%を占めていますから、尋常ではありません。

詳しく調べてみると、一部はやむを得ず、一部は浪費でした。

やむを得ない支出と浪費の違い

ちょうどこの頃は、ダイエットで25kgの減量に成功した時期と重なっています。つまり、それまで身につけていた服が、体形に合わなくなったのです。

したがって、スーツはもとより、普段着から下着、靴に至るまで、クローゼットの中身を総入れ替えしました。当時、体には嬉しくても、懐には厳しいと思ったことを覚えています。

ここまでは、やむを得ない支出です。一方の浪費は、痩せたと同時に少しだけ色気が出て、お高めの服を買い漁ったのです。特に2008年は、被服費のおおよそ半分が浪費でした。

しかし、元々そこまでファッションに頓着していないこともあり、買ったという達成感で満足し、特に着ることもなく、大半が新品のままクローゼットで眠っています。

これらは今でも、着ようと思えば問題なく着られますから、完全に無駄となったわけではありませんが、もったいないのは事実です。

近年は良い傾向?

さて、2009年以降は、やむを得ない支出を除き、ほとんど支出していません。

無駄遣いが減った上に、既に買った服で着回せていることも要因ですが、支出を抑制する際に、もっとも削りやすい費目だったからです。

そういう意味では、十分に目的を達成しているのですが、それもそろそろ限界に達しつつあります。

限界に達しつつあるもの

端的に言ってしまいますと、下着がいよいよ足りなくなってきました。昨年と今年だけで、7~8枚を捨てています。

下着は直接肌に触れるものですし、合わないと相当のストレスを感じるため、これまでも慎重に選んできました。そして、2007年に、気に入った上下を10枚ずつ、まとめ買いしました。

その後、肌触りとフィット感に優れた下着を見つけられないまま今日に至っており、8年間もの間、1枚も補充できていません。

現在、危機感を持って探し回っているのですが、未だ巡り合えず、困っています。

かつてはユニクロ万歳だったが

2007年に気に入った下着は、ユニクロ製品でした。当時は、フリースをはじめとして肌触りの良い商品が人気を集め、私もたくさんのアイテムを愛用していました。

しかし、ユニクロ製品は、どれも似通ったデザインですぐに判別できるため、没個性的とも言われていました。

そうした声を受けてか、魅力的なデザインの商品が少しずつ登場し、今ではファストファッション界で確固たる地位を築いています。

また、ユニクロを運営するファーストリテイリング(株式コード9983、略称ファストリ)の株価が日経平均株価を左右するほど、株式市場でも影響力を持っています。

一方で私は、ユニクロ製品の魅力が少しずつ薄れていくのを感じていました。ヒートテックなどの機能性商品は、大変素晴らしいのですが、デザイン重視に舵を切った代償として、肌触りの良さが失われていったからです。

今でも、新商品が登場するたびにユニクロの店頭へ足を運ぶのですが、残念ながら、毎回、肌触りが難点となり、購入を見合わせています。

最近になって、近所にしまむら(証券コード8227)の店舗ができました。食わず嫌いをせず、一度足を運んでみようかと考えています。

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