バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く

実践重視の投資と家計管理の記録、運用管理に役立つアセットツール、最新ニュースをお届けする投資ブログです。

住信SBIネット銀行で米ドルを買い付けました

円からドルへのイメージ

住信SBIネット銀行で米ドルを買い付けました。最後に外貨を取引したのが2009年2月23日だったため、実に6年9か月ぶりとなります。

その理由は単純明快で、住信SBIネット銀行が2016年1月より始めるスマートプログラム(仮称)の「ランク2」を満たし、ATM引出手数料を月5回まで、他行振込を月3回まで無料とするためです。

現在、毎月25~27日に外貨買付時の為替コストが0円となるキャンペーンを実施しており、この機会を活用しました。

外貨普通預金口座は、米ドルと英ポンドしか開設していなかったため、相対的にレートの低い米ドルを選択し、為替レートが1米ドル=122.33円の時点で、1.03米ドル←126円で買い付けました。

当初、米ドルを小数第2位まで入力できることを見落としており、単純に1米ドルと指定していました。買付時の円は端数切り上げのため、切り上げ分の米ドルを損するところでした。

もし、外貨売付時の為替コストを含めて1米ドル=123.53円となれば、1.02米ドル→126円に戻して残高を0.01米ドルとしつつ、全額が戻ってきます。

とはいえ、為替の動きは読めませんので、当面の間は放置することになりそうです。

注意事項(2016年7月16日追記)

現行のランク判定条件には、以下のご注意事項が記載されています。

  • 外貨建ての商品は、円換算を行った上で判定いたします。

私のように、残高を0.01米ドルとする場合、月末の為替レートが1米ドル=100.00円を割ったときに「ランク2」を満たさなくなることが判明しました。

例えば、1米ドル=99.99円の場合、0.01米ドル×99.99円=0.9999円の小数点以下を切り捨てるため、円換算後の残高が0円となってしまいます。

確かに0.01米ドルを預金しているにもかかわらず、残高を0円としてしまう点は納得しがたいのですが、そのようなルールに基づいて円換算するため、仕方がありません。

したがって、例えば、残高を0.02米ドルとすると、為替レートが1米ドル=50.00円以上であれば、円換算後の残高が1円以上となるため、より安心です。

なお、こちらの情報は、T.Sさんよりご提供いただきました。重要なご指摘をくださり、感謝申し上げます。

ソーシャルボタン

  • ツイート
  • シェア
  • LINE
  • ブックマーク
  • Pocket

関連記事

前後記事

前後の記事を表示します

コメント

コメント投稿時のメールアドレスは一般公開されませんのでご安心ください。

コメントを表示します

口座開設

相互リンク

  • 直近30日間の訪問数の多い順に表示します
  • 直近12時間の更新日時の新しい順に表示します

ツイート

  • ツイートの新しい順に表示します