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住信SBIネット銀行で米ドルを売り付けました

ドルから円へのイメージ

住信SBIネット銀行で、米ドルの売り付け注文が約定していました。

つまり、先日買い付けた126円→1.03米ドルを、為替レートが1米ドル=123.53円の時点で、1.02米ドル→126円で売り付けました。

すなわち、126円を無事に取り戻しつつ、残高を0.01米ドルとすることに成功しました。

これで、住信SBIネット銀行が2016年1月より始めるスマートプログラム(仮称)の「ランク2」を満たし、ATM引出手数料を月5回まで、他行振込を月3回まで無料とすることができるはずです。

為替の動きが読めない中、1円も損することなく一連の取引が成立したのが本当に嬉しいです。

注意事項(2016年7月16日追記)

現行のランク判定条件には、以下のご注意事項が記載されています。

  • 外貨建ての商品は、円換算を行った上で判定いたします。

私のように、残高を0.01米ドルとする場合、月末の為替レートが1米ドル=100.00円を割ったときに「ランク2」を満たさなくなることが判明しました。

例えば、1米ドル=99.99円の場合、0.01米ドル×99.99円=0.9999円の小数点以下を切り捨てるため、円換算後の残高が0円となってしまいます。

確かに0.01米ドルを預金しているにもかかわらず、残高を0円としてしまう点は納得しがたいのですが、そのようなルールに基づいて円換算するため、仕方がありません。

したがって、例えば、残高を0.02米ドルとすると、為替レートが1米ドル=50.00円以上であれば、円換算後の残高が1円以上となるため、より安心です。

なお、こちらの情報は、T.Sさんよりご提供いただきました。重要なご指摘をくださり、感謝申し上げます。

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