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クレジット加盟店で使えるプリペイドカード

クレジットカードのイメージ

読者の皆様は、クレジット加盟店で使えるプリペイドカードを何枚お持ちでしょうか。

バーチャルカードを含め、私はいつの間にか4枚にまで増えてしまい、家計管理の上でだんだん面倒だと感じてきています。

私の保有するプリペイドカード

au WALLET プリペイドカード

KDDIが運営しています。au契約者が入手できます。MasterCardブランドのほか、一部条件を満たした・VISAブランドのクレジットカードより、MasterCardプリペイドカードにチャージできます。

その他、auショップ店頭での現金チャージや、auかんたん決済、ポイントなどでもチャージが可能です。カードの有効期限は3年間です。

おさいふPonta

ローソンが運営しています。ローソン店頭で無料配布されています。クレジットカードより、JCBプリペイドカードにチャージできます。

クレディセゾン以外のクレジットカードの場合、チャージ毎に216円の手数料がかかります。カードの有効期限は5年間です。

e-さいふ

三菱UFJニコスが運営しています。クレジットカードより、VISAバーチャルプリペイドカードにチャージできます。

三菱UFJニコス以外のクレジットカードの場合、チャージ毎に108円、または216円の手数料がかかります。カードの有効期限は2年間です。

MasterCardねっと

NTTスマートトレードが運営しています。電子マネー「ちょコム」の残高を、MasterCardバーチャルプリペイドカードにチャージできます。

バーチャルカード発行時に95円の手数料がかかります。カードの有効期限は6か月間です。

利用機会があるのは2枚だけ

私の場合、au WALLET プリペイドカードとe-さいふの2つだけに、利用機会を見出しています。

au WALLET プリペイドカードは、ポイント消化のために活用しており、主にAmazonギフト券の購入へ充てています。

e-さいふは、メインで使用しているクレジットカードでチャージできる上に、500円から1円単位で金額指定が可能なめ、セキュリティー面に不安の残るクレジット加盟店で使用する際に活躍します。

1枚あれば役に立つ

クレジットカードやデビットカードを保有していれば、プリペイドカードは不要だと思われるかもしれませんが、役に立つ場面もあります。

カード情報の管理が甘そうなクレジット加盟店で使用する場合、クレジットカードやデビットカードでは、限度額や口座残高の上限まで決済できてしまうため、万一の漏えい時に面倒なことになります。

そのようなケースで、必要額をチャージしたプリペイドカードを使用すれば、使用後に悪用できず、漏えいしても簡単に再発行できるため、実害は生じません。

なお、デビットカードとプリペイドカードは、一部のクレジット加盟店で使用できないという課題も抱えていますが、そのような加盟店は概ねネットで調べられるため、事前に確認すれば、ほとんど問題ありません。

利用シーンに応じて、それぞれの特性を上手に活用していきたいですね。

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