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確定申告の時期となりましたが

平成27年分確定申告特集のイメージ

2016年1月4日付で、平成27年分の確定申告書等作成コーナーが公開されました。

既に準備の整っている方は、国税局のサイトよりアクセスできます。

私は、未だデータを準備できておらず、整理の真っ最中です。データが揃い次第e-Taxへ入力するつもりですが、個人番号カードが手許になければ、電子署名・提出することができません。

住民基本台帳カードの電子証明書が有効期限内であれば、引き続きそちらを使用できるのですが、私の電子証明書は期限切れのため、個人番号カードを使用しなければなりません。

個人番号カードの交付時期

個人番号カードについて、私の住んでいる札幌市のサイトには、かなり気を揉む注記がなされています。

※個人番号カードは、地方公共団体情報システム機構に申請してからカードのお渡しまでに3ヶ月程度の時間を要します(申請が混み合っている場合、さらに時間を要することもあります)。従来の住民基本台帳カードのように即日交付できる制度はありませんので、くれぐれもご注意ください。

私は2015年11月30日に個人番号カードの交付申請を行いましたので、交付時期は早くとも2016年2月下旬から3月上旬頃になりそうです。

確定申告の期限は2016年3月15日までですから、ギリギリ間に合うか、間に合わないかの瀬戸際です。

本件に関しては、e-Taxのサイトでも注意喚起されています。

なお、個人番号カードの交付が申告等の期限に間に合わない場合には、申告書等を書面によりご提出ください。

最悪の場合

個人番号カードの交付や電子署名・提出が、もし申告期限までに間に合わなければ、e-Taxへ入力したデータを印刷し、税務署に持参しなければなりません。

税務署に持参するのは仕方ないにせよ、問題は、個人番号カードが期限間近に交付された後の電子署名・提出で時間がかかり、間に合わなくなってしまう可能性がある点です。

と申しますのは、電子証明書の再登録などの初期設定を要するほか、私の手持ちの住民基本台帳カード対応ICカードRWが使えないと判明しているからです。

読者の皆様にも、個人番号カード対応ICカードRWに、お手持ちの機器が掲載されているか否か確認されることをお勧めします

私は早々に対応機器を入手するつもりですが、万一、個人番号カードのICチップが不良品だったり、ICカードRWとPCとの相性が悪かったりすると、完全にお手上げです。

問題に早く気づくことができれば、すぐに書面提出へと切り替えられますが、如何せん、どうなるかは予測不可能です。2016年のe-Taxは、最後の最後まで気が抜けなさそうです。

個人番号カードの交付をお待ちの方は、今から心の準備とデータの事前入力をしておきましょう。または、端から諦めて書面提出するほうが無難かもしれません。

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