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2015年の支出とレシートの厚みに関連性はあるか

年毎に袋分けしたレシートの束(2003年~2014年)

2015年分の、年毎に袋分けしたレシートの束が完成しました。

年間の支出とレシートの厚みに関連性はあるかの記事の通り、私は、社会人になった2003年4月以降のレシートをすべて保管・整理しています。

完成したところで早速、前回の調査に倣い、レシートの厚みとその年の支出に関連性があるか否か、再度調べてみました。

調査方法

袋の最も厚い部分が底面であると仮定し、底面の幅をノギスで計測するという、原始的なものです。

また、支出のデータは、2003年~2007年(投資開始前)は家計簿に入力してある数値を使用し、2008年~2015年(投資開始後)は決算短信の投資関連取引を除く数値を使用しています。

2016年2月14日時点で2015年の決算短信を開示していませんが、該当の数値は確定していますので、そちらを用います。

調査結果

厚み(mm)支出(円)1mmあたり支出(円)
200341532399383100
2004112879910261810
200563518646586441
2006112423764220342
2007203333369166668
2008253157400126296
200991762123195791
2010151832158122144
2011202280460114023
2012182351924130662
2013102429572242957
2014122533885211157
2015182979731165541
平均142539642225149

1mmあたり支出では、2015年の数値は低めですが、過去と比べても、これといった特徴は見られませんでした。

また、厚みと支出の相関係数は+0.4となり、前回調査時と同様でした。

結論も変わらず

結論も前回調査時と同様、レシートの厚みで大体の支出は推測できますが、その精度は、残念ながら良好とまでは言えないようです。

やはり、1年経過した程度では、結論は変わらないですね。

もし何らかの見解を導き出す必要があるのならば、しばらく継続調査するか、または調査方法を見直さなければならないようです。

ともあれ、様々な切り口で過去の支出を調べて無駄を探す作業は、今後も楽しみながら試行錯誤していきたいと考えています。

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