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投資にチャレンジ!! ポートフォリオの達人コンテストは終わってしまうのか

ポートフォリオの達人コンテストのイメージ

三菱UFJ国際投信の低コストインデックスファンドシリーズ「eMAXIS」の普及に一役買ったイベントは、今後どうなってしまうのでしょうか。

投資にチャレンジ!! ポートフォリオの達人コンテストは、これまで4回開催されており、投資初心者から上級者まで幅広く参加していました。

ちなみに、私の成績は、以下の通りでした。

  • 第1回:堅実型11位(賞金10,000円繰り上げ当選)
  • 第2回:堅実型610位/772位・総合1,807位/2,316位
  • 第3回:堅実型351位/796位・総合1,455位/2,391位
  • 第4回:堅実型734位/983位・総合2,377位/2,949位

順位の基準が「リターン÷リスク」であり、単にリターンのみ追求しても、上位には食い込めないルールとなっています。

毎回、コンテストの終盤まで混戦模様となるのは、ひとえにこのルールのおかげと言っても良いでしょう。

本業優先?

しかし、第4回の2015年下期を最後に、パタッと開催されなくなってしまいました。

2015年下期と言えば、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズや、DIAMのたわらノーロードシリーズが相次いで発表され、超低コストインデックスファンドの話題で持ちきりとなった時期です。

私自身、このコンテストは、投資初心者への啓蒙に申し分のない出来だと思っているのですが、「本業」での競合対策が優先すべき課題となったのでしょうか。

もっとも、三菱UFJ国際投信が「目論見書を読み解くガイド」を作成・公開の記事の通り、三菱UFJ国際投信は現在、初心者向けコンテンツの充実を図っています。

その中で当然に、コンテンツの取捨選択も行われるでしょう。ただ、それにしても、このコンテストを手放すのは少々もったいないと思います。

例えば、法規制や実務上の問題は山積しますが、プレゼントを賞金ではなくeMAXISシリーズの投資信託そのものにすれば、かなりのインパクトがあると考えられます。

その他、簡単なところでは、投資経験別に開催し、各レベルでの順位を競うなどのアレンジも考えられます。

やはりもったいない

繰り返しになりますが、コンテストの開催に必要なシステムは既にあるのですから、捨ててしまうのはもったいないと思います。

eMAXISにリスクコントロール型のファンド5本が追加の記事の通り、eMAXISシリーズ自身は常に進化しています。

このコンテストも、その歴史と軌を一にして続いて欲しいと、私は願っています。

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