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SBI証券よりiDeCoの資料が届きました

SBI証券個人型年金プランに係る書類送付のご案内

SBI証券へ請求していた、同社のiDeCo(個人型確定拠出年金)プランに関する資料が、意外にも早く届きました。

本プランでは、年金資産残高が500,000円以上の場合、同社へ支払う運営管理手数料(月額324円)が無料となります。

また、独立系投信のアクティブファンドや超低コストインデックスファンドを含む豊富なラインナップを揃えており、魅力的なプラン内容となっています。

主なインデックスファンド

取り扱っている主要アセットクラスのインデックスファンドは、以下の通りです。

表内の信託報酬率(%)は、すべて税抜です。

アセットクラス名称運用会社信託報酬率
国内株式三井住友・DC日本株式インデックスファンドS三井住友AM0.190
先進国株式DCニッセイ外国株式インデックスファンドニッセイAM0.210
新興国株式三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド三菱UFJ国際投信0.550
国内債券三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)三菱UFJ国際投信0.120
先進国債券三井住友・DC外国債券インデックスファンド三井住友AM0.210
新興国債券三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド三菱UFJ国際投信0.520
国内REITDCニッセイJ-REITインデックスファンドAニッセイAM0.250
先進国REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド三井住友AM0.280
複合DCインデックスバランス(株式20)日興AM0.170
複合DCインデックスバランス(株式40)日興AM0.180
複合DCインデックスバランス(株式60)日興AM0.190
複合DCインデックスバランス(株式80)日興AM0.200

ほぼすべてのアセットクラスにおいて、信託報酬率は最低レベルを誇っています。

資料の一覧

同封されている資料の一覧は、以下の通りです。

SBI証券個人型年金プランに係る資料送付のご案内
資料請求者の住所・氏名や問い合わせ先が記載された案内文です。
確認書
申し込み時に記名・捺印して提出する同意書です。
個人型年金プランのご案内 確定拠出年金/個人
プランの特徴やiDeCoの制度の位置付け・仕組み、税制メリットなどを簡潔にまとめた小冊子です。
別紙1:SBI証券個人型確定拠出年金 必要諸経費
手数料一覧を記載した資料です。
別紙2:SBI証券個人型確定拠出年金 運用商品一覧
すべての運用商品の一覧を記載した資料です。
SBI証券個人型年金プランに関する説明書
iDeCoの具体的な内容や運用に関する基礎知識、同社のプランに関する注意事項や申し込み手続きについて詳細に記載した小冊子です。
加入・移換にあたっての確認事項
国民年金基金連合会の作成した、iDeCoの主な確認項目を列挙した資料です。
SBI証券個人型年金プラン 確定拠出年金商品説明資料(基礎編)
すべての運用商品の概要を記載した資料です。
SBI証券個人型年金プラン 確定拠出年金商品説明資料(運用編)
すべての運用商品のパフォーマンス実績を記載した資料です。
個人型年金ケース別ご提出書類一覧
被保険者区分や現在の加入形態に応じて必要な提出書類をまとめた資料です。
加入者等運営管理機関変更届(記入例を含む)
運営管理機関をSBI証券へ変更する際に必要な記名・捺印して提出する書類です。
返信用封筒
料金受取人払郵便の返信用封筒です。

野村證券のiDeCoプランとの比較

野村證券に個人型確定拠出年金口座の開設を申し込みましたの記事の通り、私はiDeCo口座の移換を経験しており、かつ野村證券で年金資産を積み立てています。

そこで、私のケースを一例として、野村證券とSBI証券のプランを比較してみたいと思います。

現在、積立投資中のインデックスファンドは、以下の通りです。

アセットクラス名称運用会社信託報酬率
国内株式野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX野村AM0.190
先進国株式野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI野村AM0.220

私の確定拠出年金の投資方針書に沿って引き続き積み立てる場合、先進国株式の信託報酬率が0.010ポイント低くなるものの、ほぼ変わらないと言って差し支えないでしょう。

一方、毎月の加入者手数料を比較すると、以下の通りです。

表内の金額(円)は、すべて税込です。なお、移換時の年金資産残高は、500,000円以上であるものと仮定しています。

支払先SBI証券野村證券
国民年金基金連合会103103
運営管理機関0313-313
事務委託先金融機関6464
合計167480-313

月額313円の差は、一見すると目くじら立てるほどでないように思えますが、仮に30年間積み立てると112,680円の差となりますから、極めて大きいと言えます。

これは、拠出額が少なければ少ないほど手数料負けしてしまうとも言い換えられます。

iDeCoの場合、わずかな信託報酬率の差よりも、加入者手数料の差のほうに十分注意すべきです。

変更するならば早めに手続きを完了したい

このようにメリットの大きいSBI証券の個人型確定拠出年金ですから、iDeCo口座開設を検討している方は、まずは資料を請求してみると良いでしょう。

目ぼしい数社の資料を請求して見比べてみると、それぞれの特色が掴めますから、ご自身に最も適した運営管理機関を見つけましょう。

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