バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く

実践重視の投資と家計管理の記録、運用管理に役立つアセットツール、最新ニュースをお届けする投資ブログです。

無料で試せるロボ・アドバイザーのサービス一覧(2016年12月15日時点)

プリント基板のイメージ

各社が無料で提供しているロボ・アドバイザーのサービスについて、一覧にまとめました。

私自身は、ロボットによる投資アドバイスは有用かの記事の通り、この手のサービスに対して手放しでは賛成できませんが、一つの参考指標にはなると考えています。

ロボ・アドバイザーの診断結果を鵜呑みにせず、賢く使いこなしましょう。

「SMART FOLIO」ロボ・アドバイザー

みずほ銀行が提供しています。7項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

お勧めされる投資信託が、すべてi-mizuhoインデックスシリーズなのはご愛敬です。

詳細については、みずほ銀行が資産運用アドバイスサービス「SMART FOLIO」を提供開始の記事の通りです。

みずほダイレクトご利用のお客さま向け「SMART FOLIO」ロボ・アドバイザー

みずほ銀行が提供しています。みずほダイレクト利用者限定のサービスです。

任意の時点での目標資産総額と、各個人に相応しい(と想定される)リスク・リターン特性より、最適と思われるアセットアロケーションを逆算できる機能などがあります。

詳細については、みずほ銀行のSMART FOLIOに「ゴールアプローチ分析」が追加の記事の通りです。

iDeCo版「SMART FOLIO <DC>」ロボ・アドバイザー

みずほ銀行が提供しています。5項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

画面構成や操作性などについては、「SMART FOLIO」ロボ・アドバイザーと同様です。

お勧めされる投資信託の詳細については、みずほ銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo)「みずほ個人型プラン」が優秀の記事の通りです。

ポートスター(PORTSTAR)

三菱UFJ国際投信が提供しています。7項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

リスク許容度に応じて、eMAXIS最適化バランスの投資信託5本がお勧めされます。

詳細については、三菱UFJ国際投信が資産運用ロボ・アドバイザー「ポートスター(PORTSTAR)」を提供開始の記事の通りです。

FUND ME(ファンドミー)

カブドットコム証券が提供しています。スマホ(Android/iOS)専用アプリです。

お勧めされる投資信託のラインナップは、アクティブファンドに偏る傾向があります。

詳細については、カブドットコム証券が資産運用ロボ・アドバイザー「FUND ME」を提供開始の記事の通りです。

THEO

お金のデザインが提供しています。7~9項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

ポートフォリオの内訳を「グロース」「インカム」「インフレヘッジ」の3つに分類するのが特徴的です。

詳細については、お金のデザイン社の資産運用ロボ・アドバイザー「THEO」を試してみましたの記事の通りです。

楽ラップ

楽天証券が提供しています。16項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

個々の診断結果には「運用コース番号」が付されており、該当番号のマンスリーレポートを参照できるようになっています。

詳細については、楽天証券の資産運用ロボ・アドバイザー「楽ラップ」を試してみましたの記事の通りです。

SBI-ファンドロボ(FundRobo)

SBI証券が提供しています。8項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

お勧めされる投資信託のラインナップは、高信託報酬率のものに偏る傾向があります。

詳細については、SBI証券が資産運用ロボ・アドバイザー「FundRobo」を提供開始の記事の通りです。

MSV LIFE

マネックス・セゾン・バンガード投資顧問が提供しています。28項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

リスク許容度に応じて、「MSV内外ETF資産配分ファンド」の投資信託8本がお勧めされます。

詳細については、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問の資産運用ロボ・アドバイザー「MSV LIFE」を試してみましたの記事の通りです。

iツール(FUNDROID)

大和証券投資信託委託が提供しています。7項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

iツールのFUNDROID(ファンドロイド)は、5段階のリスク許容度に応じて、それぞれ「簡易」「多資産」「為替リスク回避」のアセットアロケーションを選択できるようになっています。

詳細については、大和証券投資信託委託が資産運用ロボ・アドバイザー「FUNDROID」を含む「iツール」を提供開始の記事の通りです。

野村のゴールベース

野村證券が提供しています。22項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

リスク許容度に応じて、「のむラップ」の投資信託5本がお勧めされます。

詳細については、野村證券の資産運用ロボ・アドバイザー「野村のゴールベース」を試してみましたの記事の通りです。

投信工房

松井証券が提供しています。8項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

リスク許容度や投資対象のアセットクラスに応じて、同社の投資信託の商品ラインナップで構成されたアセットアロケーションをお勧めされます。

詳細については、松井証券の資産運用ロボ・アドバイザー「投信工房」を試してみましたの記事の通りです。

東証ETFロボアドバイザー

東京証券取引所が提供しています。7項目の入力・選択で、診断結果が表示されます。

最適とするアセットアロケーションに応じて、各アセットクラスのETFをお勧めされます。

詳細については、東証の資産運用ロボ・アドバイザー「東証ETFロボアドバイザー」を試してみましたの記事の通りです。

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