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お知らせ

大和証券の資産運用ロボ・アドバイザー「シミュレーション」を試してみました

ダイワファンドラップ オンラインのロゴのイメージ

大和証券が、個人情報の登録なしに誰でも利用可能な「シミュレーション」の提供を開始しました。

本サービスは、同社が2017年1月27日付で開始したダイワファンドラップ オンラインのコンテンツであり、「ライフプランニング」・「資産運用プランニング」・「リスク許容度診断」の3つの診断メニューで構成されています。

シミュレーションサイトは、スマートフォンからもアクセスできます。

本サービスを一通り試してみた感想として、あまり洗練されておらず、ロボが人間相手にアドバイスするというよりも、人間がロボ相手に試行錯誤するといった印象でした。

診断結果の説明が淡白で、その活用方法も示されておらず、次にどのようなアクションを取るべきなのか、判断に困ってしまいます。

投資一任契約のコンテンツであることから、利用者への細々としたアドバイスは不要なのかもしれませんが、そもそもの診断の目的や動機付けが曖昧に感じます。

なお、私自身は、ロボットによる投資アドバイスは有用かの記事の通り、この手のサービスに対して懐疑的です。

診断メニュー

ライフプランニング

入力項目は14以上あります(回答によって増えます)。支出については、そこそこ細かく質問されます。

診断結果では、毎年の収支と90歳の目標金額、金融資産残高の推移がグラフ表示されます。

なお、「90歳時点でどのくらいの資産を家族へ残すか」という点に着目しているため、私はこの診断結果にピンと来ませんでした。

資産運用プランニング

入力項目は6~19あります。

診断結果では、目標年数後までの運用成績がグラフ表示されます。

リスク許容度診断

入力項目は6あります。

診断結果には、9段階のリスク許容度や推奨アセットアロケーション、過去(2003年3月から)と将来(15年後まで)の純資産総額の予想推移とともに、「お客さまに最適な運用スタイル」が表示されます。

ちなみに、私のリスク許容度は「5」、運用スタイルは「バランス運用スタイル(20503)」でした。ただし、運用スタイルの意味についての情報は、見当たりませんでした。

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