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ポートフォリオの投資概況(2017年2月)

アセットアロケーション(2017年2月28日)

2017年2月のポートフォリオの投資概況をまとめました。

純資産総額は3,422,716円、前月比は-282,027円(-8.2%)となりました。

入出金は、臨時給付の250,000円のみです。

ベンチマークとの差異

ポートフォリオの収益率は+1.0%、ベンチマークの収益率は+1.1%となり、-0.1ポイントの差異が発生しました。

差異の分析結果は、以下の通りです。

  • 配当金などによる資産増加:+0.0ポイント
  • アセットアロケーションの乖離:+0.0ポイント
  • 個別株によるサテライト投資:-0.1ポイント

個別株によるサテライト投資は、決算発表や権利落ちに伴う株価下落により、TOPIXをアンダーパフォームしました。

主要指標

  • アセットアロケーションの乖離は、国内株式の-3.3ポイント、先進国株式の+1.3ポイント、新興国株式の+1.2ポイントなどが目立ちました。
  • 投資対象地域は、国内46.5%:海外53.5%となりました。投資方針書の目標水準よりやや乖離しています。
  • コア・サテライト投資の比率は、コア85.5%:サテライト14.5%となっており、投資方針書の目標水準よりやや乖離しています。
  • 評価損益額は+1,038,659円、評価損益率は+43.6%となりました。
  • その他、詳細については、スナップショットに記載の通りです。

当面の投資行動

大塚ホールディングスの株式を売り付けました(2017年2月)の記事の通り、2017年2月16日付で、大塚HDが組入比率の上限5.0%を大幅に超過していた問題が解消しました。

これに伴い、主要指標が投資方針書の目標水準より乖離しているものの、当面の間、大きく動かさずに経過を観察します。

なお、必要な資金需要を満たすため、投資資産の取り崩しが断続的に発生する見込みです。

引き続き、アセットアロケーションの乖離を最小限に抑えるべく、工夫しながらセルリバランスしていきたいと考えています。

その他

  • 本記事における数値は、小数第2位まで算出し、同位で四捨五入しているため、誤差を生じる場合があります。
  • 数値の算出には、拙作投資応援ツールを活用しています。

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