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お知らせ

たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加

たわらノーロードのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、AM-Oneが2017年3月21日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド3本を追加します。

3本は、国内株式(TOPIX)、先進国株式(NYダウ)、先進国REIT・為替ヘッジあり連動型となっています。

ラインナップ

表内の信託報酬率(%)は、すべて税抜です。

名称ベンチマーク信託報酬率
たわらノーロード TOPIXTOPIX(配当込み)0.180
たわらノーロード NYダウダウ・ジョーンズ工業平均株価(円ベース、為替ヘッジなし)0.225
たわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>S&P先進国REITインデックス(除く日本、円ベース、配当込み、為替ヘッジあり)0.350

もちろん超低コスト

今回追加される3本とも、たわらノーロードシリーズに相応しい信託報酬率を提示しています。

具体的には、以下の通りです。

国内株式(TOPIX)
0.180% たわらノーロード TOPIX
0.180% <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
0.180% eMAXIS Slim 国内株式インデックス
0.190% 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
0.190% iFree TOPIXインデックス
先進国株式(NYダウ)
0.225% たわらノーロード NYダウ
0.225% iFree NYダウ・インデックス
0.500% SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン
0.600% eMAXIS NYダウインデックス
先進国REIT・為替ヘッジあり
0.350% (たわらノーロード 先進国REITと同一)

eMAXIS Slimシリーズの動向を睨んでなのか否か分かりませんが、超低コストの記録を更新せず、トップと同じ信託報酬率としています。

ついに出たTOPIX連動型

FOY2016懇親会二次会の席では、たわら宣伝部長はTOPIX連動型に乗り気でない印象でしたが、ここへ来てついに出してきました。

マザーファンドの「国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド」は、2016年2月8日時点の純資産総額が2,869億円となっており、十分な規模を誇っています。

マザーファンドが大きく安定運用を期待できる点は、たわらノーロードシリーズに共通しており、同シリーズを選択する大きな動機になります。

NYダウや先進国REIT・為替ヘッジありも合わせて、今後の動向が非常に楽しみですね。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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