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松井証券が投資信託31本の新規取り扱いを開始

投信工房のロゴのイメージ

松井証券が2017年4月24日付で、eMAXIS Slimやたわらノーロード、Funds-i、ひとくふう、iTrust、ノーロード明治安田シリーズなどを含む投資信託31本の新規取り扱いを開始しています。

同社は投資信託の取り扱い開始に際して、低コストを徹底した投資信託選びを謳っていますが、今回も十分満足のいくラインナップとなっています。

ラインナップ

ニュースリリースによると、31本のラインナップについては、以下の通りです。

信託報酬率(%)は、税抜です。

インデックスファンド

アセットクラス名称運用会社配当込み・除く信託報酬率
国内株式eMAXIS Slim 国内株式インデックス三菱UFJ国際投信配当除く0.180
国内株式たわらノーロード TOPIXAM-One配当込み0.180
先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス三菱UFJ国際投信配当除く0.200
先進国株式たわらノーロード NYダウAM-One配当除く0.225
先進国株式野村インデックスファンド・米国株式配当貴族・為替ヘッジ型(愛称Funds-iフォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型)野村AM配当込み0.500
国内債券eMAXIS Slim 国内債券インデックス三菱UFJ国際投信0.140
先進国債券eMAXIS Slim 先進国債券インデックス三菱UFJ国際投信0.170
先進国債券野村インデックスファンド・米国ハイ・イールド債券(愛称Funds-iフォーカス 米国ハイ・イールド債券)野村AM0.500
先進国債券野村インデックスファンド・米国ハイ・イールド債券・為替ヘッジ型(愛称Funds-iフォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型)野村AM0.500
新興国債券野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型(愛称Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型)野村AM0.600
先進国REITたわらノーロード 先進国リート<為替ヘッジあり>AM-One配当込み0.350
先進国REIT野村インデックスファンド・外国REIT・為替ヘッジ型(愛称Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型)野村AM配当込み0.550
先進国REIT野村インデックスファンド・米国株式配当貴族(愛称Funds-iフォーカス 米国株式配当貴族)野村AM配当込み0.500

アクティブファンド

アセットクラス名称運用会社配当込み・除く信託報酬率
国内株式ひとくふう日本株式ファンド大和住銀投信投資顧問0.250
国内株式ノーロード明治安田日本株式アクティブ明治安田AM0.275
国内株式たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略AM-One0.700
国内株式ひふみプラスレオス・キャピタルワークス0.780~0.980
国内株式iTrust日本株式ピクテ投信投資顧問0.890
先進国株式ひとくふう先進国株式ファンド大和住銀投信投資顧問0.300
先進国株式たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略AM-One0.850
先進国株式iTrust世界株式ピクテ投信投資顧問0.890
先進国株式iTrustバイオピクテ投信投資顧問1.330
先進国株式iTrustロボピクテ投信投資顧問1.330
新興国株式ひとくふう新興国株式ファンド大和住銀投信投資顧問0.430~1.133
国内債券ノーロード明治安田社債アクティブ<特化型>明治安田AM0.225
国内債券DLIBJ 公社債オープン(短期コース)AM-One0.300~0.400
国内債券DLIBJ 公社債オープン(中期コース)AM-One0.450~0.650
先進国債券ひとくふう世界国債ファンド (為替ヘッジあり)大和住銀投信投資顧問0.250
国内REITノーロード明治安田J-REITアクティブ明治安田AM0.275
先進国REITひとくふう先進国リートファンド大和住銀投信投資顧問0.300
先進国REITたわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略AM-One0.900

引き続き良質なロボ・アドバイザーとして

今回の追加により、松井証券で取り扱う投資信託は、計121本となっています。

本数が急増したため、どれを選択すれば良いのか判断に困るようにも思えますが、ロボ・アドバイザー「投信工房」が8つの質問に答えるだけで推奨ファンドを絞り込んでくれるため、さほど影響はないでしょう。

同社では、積立投資とポートフォリオの最適化を両立する「リバランス積立」を提供していますが、これは長期投資の強い味方となる画期的なサービスです。

世の中には、高コストのファンドを選択しがちの「悪質な」ロボ・アドバイザーも存在しますから、投信工房の信頼性を確保するためにも、同社には低コスト志向のファンド選択を貫いて欲しいと、私は願っています。

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