バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
実践重視の投資と家計管理の記録、運用管理に役立つアセットツール、最新ニュースをお届けする投資ブログです。

お知らせ

GMOインターネットの議決権を行使しました(2016年12月期)

GMOインターネット株式会社の議決権行使書のイメージ

GMOインターネット(証券コード9449)の2016年12月期定時株主総会の議決権を行使しました。

私は、議決権を行使することに意味があると考えており、その一環として議決権行使状況を開示しています。

「選任理由」を提示しているのは素晴らしい

本株主総会では、議案として取締役・監査等委員の選任を上程していますが、各候補者の選任理由を具体的に提示している点に感心しました。

選任理由そのものを記載しない企業がほとんどですから、このような取り組みは珍しいとも言えます。

例えば、創業者である熊谷正寿氏の選任理由は、以下のように記載されています。

当社創業者として、当社を含む上場9社、グループ107社を率い、企業経営・事業戦略に関する豊富な知識に加え、既成概念にとらわれない先駆的な取り組みを先頭に立って推し進めるリーダーシップを有します。

当社代表取締役会長兼社長・グループ代表として、100年単位で継続する企業となる原動力として、国内外のグループ経営戦略の実行、推進をする取締役として適任であると判断し、候補者として選定いたしました。

他の候補者についても同様に、各氏の経歴や得意領域などを記載しています。詳細は、招集通知の9ページ目以降をご覧ください。

経営層の陣容を明確に語れることも、IRとして意義のあることだと感じました。

ソーシャルボタン

Twitter ツイート
Facebook シェア
Google +1
はてなブックマーク
Pocket

スポンサーリンク

関連コンテンツ

関連記事

前後記事

前後の記事を表示します

推薦記事

お薦めの記事を表示します(記事公開直後などは表示しない場合があります)

コメント

コメント投稿時のメールアドレスは一般公開されませんのでご安心ください。