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2016年の現金平均残高は2,442円となりました

クレジットカードのイメージ

2016年の現金平均残高は2,442円となり、目標の500円切りを達成できないばかりか、大幅に超過する結果となりました。

現金平均残高とは、私のお財布の中に入っている現金の平均値です。念のため補足しますが、お財布の中以外には、現金を保有していません。

計算方法は、毎日の現金の残高を集計し、合計金額を日数で割り、1日当たりの平均値を求めます。

現金を持たない生活が7年続いていますの記事の通り、私は現金を極力持たず、クレジットカードや電子マネーを積極的に活用しています。

ただそれだけではつまらないので、毎年、現金平均残高の目標金額を設定し、楽しみながら取り組んでいます。

現金平均残高の推移

月間データ

年月現金平均残高(円)
2016年1月161
2016年2月1,861
2016年3月261
2016年4月853
2016年5月455
2016年6月1,346
2016年7月612
2016年8月9,429
2016年9月10,329
2016年10月1,555
2016年11月0
2016年12月2,486
平均2,442

年間データ

現金平均残高(円)
2003年81,621
2004年179,340
2005年273,599
2006年240,074
2007年108,159
2008年49,970
2009年5,851
2010年6,298
2011年2,615
2012年1,495
2013年342
2014年927
2015年438
2016年2,442
平均68,084

2016年の分析

2016年は、8月と9月に現金を持ち過ぎたことが主な原因で、現金平均残高を大きく底上げしてしまいました。

ただ、この期間は日帰りドライブを繰り返し楽しんでおり、現金を持っていなければ目的地で買い物できない可能性が高かったため、これは特殊要因だと考えられます。

それ以外にも、全般的に外出が多くなり、かつ行動範囲が広がってきたため、今までより現金をやや多めに持ち歩く必要があったのは事実です。

つまり、2016年は2015年までと比べて生活様式が大きく変わり、実際に現金が必要な年であったと言えます。

2017年の目標

2016年の分析に基づくと、生活様式が大きく変わらない限り、2017年も引き続き現金をやや多めに持ち歩くことになりそうです。

とはいえ、目標は低く設定しても意味がなく、高く設定すると生活の幅を制限することになって本末転倒なため、ちょうど良い塩梅にしたいところです。

2016年の目標は500円でしたが、ひとまず、その3倍までは許容してみたいと考えます。

したがって、2017年は1,500円を目標とします。

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