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日興AMがJPX日経中小型株指数連動型インデックスファンドを新規設定

日興アセットのいろいろインデックスファンドのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、日興AMが2017年6月5日付で、JPX日経中小型株指数への連動を目標とするインデックスファンド1本を新規設定します。

詳細については、以下の通りです。

インデックスファンドJPX日経中小型株
JPX日経中小型株指数への連動を目標とします。信託報酬率(税抜)は0.500%です。

主な競合商品は、以下のETF2本です。

MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信(証券コード1492、略称JPX日経中小型株指数)
収益分配は年2回、信託報酬率は税抜0.500%です。
One ETF JPX日経中小型(証券コード1493、略称One・中小型)
収益分配は年2回、信託報酬率は税抜0.500%です。

本指数は、国内上場株式200銘柄で構成し、2017年3月13日より算出を開始したばかりの新顔ですが、これまで国内の中小型株式指数が少なかったこともあり、本指数を活用したインデックスファンドやETFが続々と設定されています。

インデックスファンドJPX日経中小型株は、投資信託でありながら、競合のETFと同一の信託報酬率を提示しており、使い勝手に優れる点が最大のメリットだと言えるでしょう。

今後、本指数がサテライト投資向きの良質な指数へと成熟し、広く活用されるようになることを、私は心より期待しています。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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