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財産ネットの資産運用ロボ・アドバイザー「資産の窓口」を試してみました

財産ネットの資産の窓口のイメージ

財産ネットが、個人情報(認証用メールアドレスを除く)の登録なしに誰でも利用可能な「資産の窓口」の提供を開始しています。

資産の窓口サイトは、スマートフォンからもアクセスできます。入力項目は16(簡易診断の段階では6)ありますが、いずれも簡単な質問です。

資産の窓口には、以下の4機能が備わっており、順に診断を進めていく形となっています。

ライフプラン診断
入力項目に応じて、90歳までの「現状維持」と「改善余地」の各資産推移を示すグラフや、毎月の貯蓄可能額を表示します。
支出状況
13費目(食費・家賃・ローン・水道光熱費・家具雑貨・衣服・保険医療・交通/通信費・教育費・教養娯楽・こづかい・交際費・その他)の入力項目に応じて、支出状況の円グラフや、毎月の貯蓄可能額を表示します。
また、「同収入の人の支出」も参照可能です。
資産運用診断
6の入力項目に応じて、「現在の資産内訳」と「あなたへの推奨資産運用プラン」の各アセットアロケーションの円グラフや、それぞれの期待利益率・期待収益額・元本割れリスクを表示します。
アセットクラスは、全部で8つ(国内・先進国の株式・債券や途上国株式、不動産REIT、貯蓄型保険、現預金)のようです。
また、直近5年間での資産増加率や、20年後の資産増加額なども表示します。
おすすめ金融商品
投資対象(国内・先進国の株式・債券や途上国株式、不動産REITの計6アセットクラス)を指定すると、それに基づき、一般販売されているETFや投資信託より上位5本までがお勧めされます。

なお、「おすすめ金融商品」については、信託報酬率の低いETFやインデックスファンドと、そうではないアクティブファンドが混在しており、各金融商品に関する予備知識なしに判断するのは、少々難しいように感じます。

私自身は、ロボットによる投資アドバイスは有用かの記事の通り、この手のサービスに対して懐疑的ですが、シミュレーション結果そのものついては、自身の投資スタンスを把握・確認する一助になりそうだと感じました。

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