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ポートフォリオの監査結果(2017年8月12日時点)

ポートフォリオの組入銘柄(2017年8月12日)

私は、自身のポートフォリオに対して適時、監査を行っています。

ポートフォリオを監査するの記事の通り、監査は投資方針書に定めており、今回もこれに則って行いました。

なお、監査には、2017年8月12日のスナップショット投資方針書(第28版)を用いています。

監査結果

投資方針書では、個別株への投資割合について、以下のように定めています。

上場株式の銘柄毎の投資割合は、原則として純資産総額の5.0%以下とする。

ところが現在、サテライト投資で保有しているビックカメラの投資割合が13.0%に、GMOインターネットの投資割合が12.6%に、それぞれ達していますので、その原因を分析し、必要な対策があれば講じるべきだと判断しました。

超過の原因

ポートフォリオは現在、当面の必要な資金需要を満たすため、断続的に取り崩しています。

そのような状況下で、自動車購入費を捻出するために純資産総額が急減し、個別株の投資割合が相対的に上昇したため、投資方針書に定める投資割合を超過しました。

今後も、純資産総額の減少に応じて、超過幅が拡大する可能性があります。

今後の対策

国内株式のアセットクラスを上記2銘柄のみで構成しているという現状は、好ましくありません。

ただ、2銘柄とも株主優待制度が特に魅力的であり、今すぐ両方とも手放すというのは、今般の環境の急変を踏まえれば、やや性急すぎると考えています。

そのため、まずは、いずれか1銘柄の売付を近日中に検討し、実施することとします。

また、残る1銘柄については、経過を適時に追跡することとします。

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