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マネックス証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)のサービス概要を発表

マネックス証券のロゴのイメージ

マネックス証券が2017年9月12日付で、同社が新規参入するiDeCo(個人型確定拠出年金)のサービス概要を発表しています。

最新情報には、超低コストインデックスファンドを含む商品ラインナップについても触れられています。

インデックスファンドのラインナップ

表内の信託報酬率(%)は、すべて税抜です。

アセットクラス名称信託報酬率
国内株式DIAM DC 国内株式インデックスファンド0.155
国内株式DCニッセイ日経225インデックスファンドA0.190
国内株式iFree JPX日経400インデックス0.205
先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.200
先進国株式たわらノーロード NYダウ0.225
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.340
国内債券三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)0.120
先進国債券eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.170
新興国債券iFree 新興国債券インデックス0.220
国内REITDCニッセイJ-REITインデックスファンドA0.250
先進国REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.280
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)0.370
複合eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.220

手数料

移管時手数料

表内の金額(円)は、すべて税込です。

支払先金額
国民年金基金連合会2,777
運営管理機関0
合計2,777

加入者手数料(月額)

表内の金額(円)は、すべて税込です。

支払先金額
国民年金基金連合会103
運営管理機関0
事務委託先金融機関64
合計167

手数料無料に超低コストインデックスファンドの選りすぐりをラインナップ

マネックス証券は、iDeCoへの参入が後発なだけに、ラインナップについては特に熟考した結果が表れていると言えるでしょう。

ほぼすべてのアセットクラスについて、超低コストインデックスファンドの中でも信託報酬率が最低レベルのファンドを寄せ集め、最強の布陣を提示しています。

国内REITと先進国REITについては、より信託報酬率の低いSmart-iシリーズが間に合わなかったのは残念です。

とはいえ、競合のSBI証券のiDeCo楽天証券のiDeCoよりも優れているのは、間違いありません。

また、金のインデックスファンドがラインナップに加わっている点は、他社との大きな違いにもなりそうです。

今回の発表がなかなか衝撃的なだけに、特に上記の競合ネット証券2社は、何らかの対抗策を繰り出す可能性も考えられます。

またさらに、iDeCoより目が離せなくなりました。今後の各社の動向を楽しみに見ていきたいと、私は思っています。

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