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お知らせ

三井住友TAMがSMTインデックスシリーズに3ファンドを追加

SMTインデックスシリーズのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、三井住友TAMが2017年11月28日付で、SMTインデックスシリーズに3ファンドを追加します。

3本すべて、特色と魅力のあるインデックスファンドとなっています。

概要

概要については、以下の通りです。

SMT 欧州株配当貴族インデックス・オープン
S&P欧州350配当貴族指数(税引後配当込み、円換算)への連動を目標とします。
信託報酬率は、0.550%です。
SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)
LBMA Gold Price(円換算)への連動を目標とします。
信託報酬率は、0.250%です。
SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)
LBMA Gold Price(為替ヘッジあり、円換算)への連動を目標とします。
信託報酬率は、0.250%です。

ニーズの高そうな投資対象を狙い撃ち

昨今、配当貴族指数への連動を目標とするインデックスファンドやETFが注目されていますが、いよいよ欧州株配当貴族指数にもアクセスできるようになります。

連動対象のS&P欧州350配当貴族指数は、「S&P欧州350指数」構成銘柄のうち、10年以上の連続増配実績のある銘柄を選定しています。英国企業が45.9%を占めており、英国寄りの指数だとも考えられます。

また、ゴールドにも根強い人気があります。コモディティーのアセットクラスとしては超低コストの0.250%という信託報酬率を提示し、かつ為替ヘッジの有無も選択できることから、投資意欲をそそられます。

なお、LBMA Gold Priceは、2015年3月20日より算出を開始しており、2015年3月19日付で算出を終えた「ロンドン渡し金価格」に代わるものとなっています。

両指数ともに筋が良さそうですし、コストも十分に低廉だと言えますから、サテライト投資の対象として人気を博しそうです。

今回の3ファンドの登場をきっかけに、i-SMTシリーズを含むSMTインデックスシリーズ全体が盛り上がると良いですね。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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