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お知らせ

三井住友TAMが「SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)」を新規設定

スゴ6のロゴのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、三井住友TAMが2017年12月19日付で、「SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型)」を新規設定します。

名称の通り、つみたてNISA向けのものとなります。

概要

概要については、以下の通りです。

SBI資産設計オープン(つみたてNISA対応型
ベンチマークは、合成指数です。
信託報酬率は、0.500%です。

ベンチマーク

本ファンドのベンチマーク(アセットアロケーション)は、以下の通りです。

アセットクラスベンチマーク基本投資割合(%)
国内株式TOPIX20
先進国株式MSCI-KOKUSAI(円換算)20
国内債券NOMURA-BPI総合20
先進国債券シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算)20
国内REIT東証REIT指数(配当込み)10
先進国REITS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算)10

商品性は既存ファンドと変わらず?

私の確認した限り、既存の「スゴ6」シリーズ(SBI資産設計オープン(資産成長型)SBI資産設計オープン(分配型))との違いは、信託報酬率だけでした。

既存の2本については、信託報酬率が0.680%となっており、そこから単純に0.180ポイントを引き下げたものが、今回の「つみたてNISA対応型」となります。

なお、つみたてNISAの商品登録要件として、信託報酬率は0.500%以下でなければなりません。

それをクリアするために、同社は既存ファンドの信託報酬率引き下げではなく、新規ファンドの設定を選択したということのようです。

インデックスファンドの「旧御三家」とともに歩んできたスゴ6ですが、今後も受け入れられるのか、正念場かもしれません。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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