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eMAXISシリーズに日経アジア300インベスタブル指数連動型が追加

eMAXISのロゴのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、三菱UFJ国際投信が2018年1月26日付で、「eMAXIS 日経アジア300インベスタブル・インデックス」を新規設定します。

概要については、以下の通りです。

eMAXIS 日経アジア300インベスタブル・インデックス
ベンチマークは、日経アジア300インベスタブル指数(円換算)です。
信託報酬率は、0.300%です。

2本目の日経アジア300インベスタブル指数連動型インデックスファンド

本指数への連動を目標とするインデックスファンドは、三井住友・日経アジア300iインデックスファンド(信託報酬率0.320%)に続き、本ファンドが2本目となります。

0.300%という信託報酬率は、新興国を投資対象に含むインデックスファンドとして十分に低コストですし、競合よりも0.020ポイント低い点も魅力的です。

いわゆる「人口ボーナス」の集中するアジア地域ということで、人気が出るか否か注目したいと考えています。

一方、本ファンドがeMAXISシリーズの中でどのような位置付けとなるのかについても、興味深いところです。例えば、eMAXIS TOPIXインデックスの信託報酬率は0.400%などとなっており、本ファンドはそれを下回っています。

eMAXIS SlimシリーズではなくeMAXISシリーズを選択した点については、何らかの意図があるように感じます。今後、こちらの動向にも注目していきたいと思います。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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