バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
実践重視の投資と家計管理の記録、運用管理に役立つアセットツール、最新ニュースをお届けする投資ブログです。

お知らせ

「東証マネ部!」で紹介されました

東証マネ部!のロゴのイメージ

日本取引所グループ(JPX)が2018年1月24日付で、同社サイト「東証マネ部!」の特集「投資ブロガーが語るリアル体験」に、私と本ブログに関する記事を掲載しています。

インデックスブロガー・アウターガイさん「インデックスがきっかけでお金の管理法を見直した」との見出しで、私のお金に対する考え方を中心に紹介いただいています。

ライターの周東淑子氏が、取材での私の拙い受け答えをこんなに綺麗にまとめてくださいました。ありがとうございます。

「自動化」と「見える化」

掲載記事にある通り、私は「自動化」と「見える化」に軸足を置いて、お金を一元管理しています。そして、それを実現するために諸々のシステムやツールを開発・運用しています。例えば、アセットツールは、まさにその一端です。

投資においては、リーマンショック時の苦い経験を経て投資方針書を策定し、忠実に履行することで、心の平穏が長く保たれています。アセットアロケーションの検討に際しては、拙作ポートフォリオ・アナライザーを活用しています。

家計管理においては、家計状況を赤裸々に開示していますの記事の通り、家計簿ソフトを駆使してデータを詳細に記録し、最終的には決算短信として開示することで、レコーディングダイエットの効用も実感しています。

いずれも、時間がかかったり面倒だったりする作業の大半を「自動化」した結果、より多くの労力を「見える化」へと振り向けられるようになりました。手間暇のかからないインデックス投資のおかげで、それらの作業時間を十分に確保できたのは幸いでした。

このような活動は、大学で自主的に学んだ金融と、私が元々得意としているITの融合、すなわちフィンテック(Fintech)を個人領域で実現していると言えるのかもしれません。

ただ、何事も楽しくなければ続きませんから、「見える化」も「自動化」も、義務感に駆られて進めるようなことはしていません。

そのため、Fintechにしては動きが緩慢かもしれませんが、今後も地に足をつけて進歩していきたいと、私は考えています。

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