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お知らせ

SMTシリーズに日経アジア300インベスタブル指数連動型が追加

SMTのロゴのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、三井住友TAMが2018年2月20日付で、「SMT 日経アジア300インベスタブルインデックス・オープン」を新規設定します。

概要については、以下の通りです。

SMT 日経アジア300インベスタブルインデックス・オープン
ベンチマークは、日経アジア300インベスタブル指数(税引後配当込み、円換算)です。
信託報酬率(税抜)は、0.550%です。

3本目の日経アジア300インベスタブル指数連動型インデックスファンド

本指数への連動を目標とするインデックスファンドは、三井住友・日経アジア300iインデックスファンド(信託報酬率0.320%)、eMAXIS 日経アジア300インベスタブル・インデックス(信託報酬率0.300%)に続き、本ファンドが3本目となります。

0.550%という信託報酬率は、新興国を投資対象に含むインデックスファンドとしては低コストの部類に入りますが、競合よりも大幅に割高な点は残念です。

本ファンドがSMTシリーズの中でどのような位置付けとなるのか興味深いところですが、もしかすると、これは超低コストインデックスファンド「i-SMT」シリーズにも登場させるという布石なのかもしれません。

i-SMTシリーズではなくSMTシリーズを選択した点については、何らかの意図があるように感じます。今後、こちらの動向にも注目していきたいと思います。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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