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三井住友AMが「三井住友・日経アジア300iインデックスファンド」の信託報酬率を引き下げ

三井住友AMのロゴのイメージ

三井住友AMが2018年2月13日付で、同社の設定・運用する「三井住友・日経アジア300iインデックスファンド」について、同日付で信託報酬率を引き下げたと発表しています。

信託報酬率(税抜)は、従来は0.320%でしたが、今般は0.300%となります。

本ファンドは、2018年1月5日付で運用を開始しており、2018年2月9日時点の純資産総額は3.7億円となっています。

一方、競合ファンドのeMAXIS 日経アジア300インベスタブル・インデックス(信託報酬率0.300%)は、2018年1月26日付で運用を開始しており、2018年2月9日時点の純資産総額は4.6億円となっています。

したがって、おそらく後発商品に負けじと信託報酬率の引き下げに踏み切ったのでしょう。

両者とも設定より日が浅いため、今後の純資産総額の傾向を測るのは早計ですが、新興国を投資対象に含むインデックスファンドとしては超低コストであり、徐々に人気が出始めているのかもしれません。

コスト競争とともに、日経アジア300インベスタブル指数の盛り上がりにも期待したいところですね。

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