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お知らせ

お金のデザインが「THEO」ブランドを冠する新規ファンド2本を設定

THEOのロゴのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、お金のデザインが2018年5月17日付で、自社ロボアドバイザーの「THEO」ブランドを冠するファンド2本を新規設定します。

2本とも既存マザーファンドを投資対象としており、運用方針にも特段の違いが見られないことから、資産運用サービスとしてのTHEO向けではなく、外販向けかもしれません。

ラインナップ

表内の信託報酬率(%)は、すべて税抜です。

名称信託報酬率
THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)0.450
THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)0.450

なお、各ファンドのマザーファンドは、いずれもFOFsですが、実質的な信託報酬率については開示していませんので、注意が必要です。

主な特徴

THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)
世界各国の企業の成長性に着目することにより、投資信託財産の成長を目指します。
本ファンドは、既発「THEOグロース・ファンド(世界の株式中心)」と同一のマザーファンド「THEOグロース・マザーファンド(世界の株式中心)」を投資対象とします。
THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)
世界各国の債券などの金利水準に着目し、安定した収益の確保と投資信託財産の着実な成長を目指します。
本ファンドは、既発「THEOインカム・ファンド(世界の債券中心)」と同一のマザーファンド「THEOインカム・マザーファンド(世界の債券中心)」を投資対象とします。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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