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お知らせ

野村AMが「NEXT FUNDS」シリーズに新興国株式・新興国債券インデックス連動型ETFを追加

野村AMのNEXT FUNDSのロゴのイメージ

EDINETの有価証券届出書などによると、野村AMが2018年7月6日付で、同社の「NEXT FUNDS」を冠するETFシリーズに2本を追加します。

東証のマーケットニュースによると、いずれも2018年7月10日付で東証に上場する予定です。

概要

概要については、以下の通りです。

NEXT FUNDS 新興国債券・J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(為替ヘッジなし)連動型上場投信(証券コード2519、略称新興国債券(為替ヘッジなし)ETF)
ベンチマークは、JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(円換算、為替ヘッジなし)です。
信託報酬率(税抜)は、0.190%です。
NEXT FUNDS 新興国株式・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信(証券コード2520、略称新興国株(為替ヘッジなし)ETF)
ベンチマークは、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算、為替ヘッジなし)です。
信託報酬率(税抜)は、0.190%です。

特徴

NEXT FUNDS 新興国債券・J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(為替ヘッジなし)連動型上場投信

新興国債券(為替ヘッジなし)ETFのベンチマークである「JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス」は、一般的な「JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド」とは別のものです。

前者は、Funds-iやeMAXISの新興国債券(為替ヘッジあり)などが採用しており、米ドル建て国債が主要投資対象となっています。

一方、後者は、現地通貨建て国債が主要投資対象となっています。両者は当然のことながら、構成国や組入比率などが異なっています。

NEXT FUNDS 新興国株式・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信

新興国株(為替ヘッジなし)ETFについては、iシェアーズ・コア MSCI新興国株 ETF(証券コード1658、略称iSMSCI新興国株)の信託報酬率0.230%(税抜)を0.040ポイント下回り、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの信託報酬率0.190%(税抜)と同一となっています。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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