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三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズ3ファンド(先進国株式・新興国株式・8資産均等型)の信託報酬率を引き下げ

eMAXIS Slimシリーズのロゴのイメージ

三菱UFJ国際投信が2018年7月3日付で、eMAXIS Slimシリーズ3ファンドの信託報酬率引き下げを発表しています。

プレスリリースによると、対象ファンドは、先進国株式、新興国株式、8資産均等型となっています。

ファンド一覧

表内の信託報酬率(%)や引き下げ幅(ポイント)は、すべて税抜です。

名称旧信託報酬率新信託報酬率引き下げ幅
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.10950.109-0.0005
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.1900.189-0.001
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.1600.159-0.001

意地の引き下げ

本シリーズは、登場時より機動的に信託報酬率を引き下げると謳っており、既に引き下げの実績は6回を数えています。

基準となる競合商品の信託報酬率の参照日は、2018年6月29日付としており、同日付で信託報酬率の引き下げが発表された<購入・換金手数料なし>シリーズがターゲットとなっているのは間違いありません。

今回の引き下げ幅は極めて小さいものの、0.001ポイント単位まで競合商品と揃えるという「意地」を見せています。

既に、投資家には「eMAXIS Slimを選択しておけば間違いない」と認識されていますが、超低コスト競争に緊張感をもたらす同シリーズの行方には、今後も目が離せませんね。

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