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松井証券が「Smart-i」シリーズを含む投資信託21本をラインナップに追加へ

松井証券のロゴ

松井証券が2018年7月25日付で、りそなAMの「Smart-i」シリーズを含む投資信託21本を2018年7月30日付で追加すると発表しています。

ニュースリリースによると、21本の内訳は、アクティブファンドが13本、インデックスファンドが8本となっています。

アクティブファンドの13本には、低コストのiTrustインド株式iFreeActive チャイナXを含んでいます。

また、同社では既に4本のSmart-iシリーズを取り扱っていますが、さらに8本を追加し、フルラインナップとします。

Smart-iシリーズのフルラインナップ

名称今回追加配当込み・除くつみたてNISA信託報酬率
Smart-i TOPIXインデックス配当込み届出済み0.170
Smart-i 日経225インデックス配当除く届出済み0.170
Smart-i 先進国株式インデックス配当込み届出済み0.200
Smart-i 新興国株式インデックス配当込み届出済み0.340
Smart-i 国内債券インデックス今回追加0.140
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)今回追加0.190
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)今回追加0.190
Smart-i Jリートインデックス今回追加配当込み0.170
Smart-i 先進国リートインデックス今回追加配当込み0.200
Smart-i 8資産バランス 安定型今回追加0.160
Smart-i 8資産バランス 安定成長型今回追加0.180
Smart-i 8資産バランス 成長型今回追加0.200

選択肢を広げる拡充

松井証券は現在、超低コストのインデックスファンドを中心に据えたラインナップが好評を博しており、今回の追加もそれを強化するものとなります。

Smart-iシリーズは超低コストながら、現時点で<購入・換金手数料なし>シリーズeMAXIS Slimシリーズの熾烈な信託報酬率引き下げ競争には追従しておらず、販路が少ないことも相まって、非常に苦戦しています。

今後、同シリーズが松井証券のロボ・アドバイザー投信工房で取り扱い開始となれば、最大の課題である純資産総額の積み上げにも貢献すると考えられます。

個人的には、同シリーズが競合と互角に渡り合えるシリーズへと成長し、何らかの形で受益者にもメリットをもたらして欲しいと期待しています。

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