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三井住友AMがSTOXXグローバル・フィンテック・インデックス連動型ファンド「イノベーション・インデックス・フィンテック」を新規設定

イノベーション・インデックス・シリーズのロゴのイメージ

EDINETの有価証券届出書によると、三井住友AMが2018年10月19日付で、「イノベーション・インデックス・フィンテック」を新規設定します。

本ファンドは、フィンテック(Fintech)関連企業のうち、決済・保険・個人金融資産管理・送金・規制・資本市場・ブロックチェーンの7事業で総収益の50%以上を得ている企業を投資対象としています。

概要

概要については、以下の通りです。

イノベーション・インデックス・フィンテック
ベンチマークは、STOXXグローバル・フィンテック・インデックス(ネットリターン、円換算)です。
信託報酬率(税抜)は、0.745%です。

特徴

指数算出元であるSTOXX社のデータによると、2018年10月3日時点の組入銘柄数は108で、組入上位の銘柄には、MasterCardやVISA、PayPalなどの著名企業が名を連ねています。

セクター別では、情報技術と金融の2つで90%以上を占め、国・地域別では、米国が約80%を占めています。

なお、本ファンドは、イノベーション・インデックス・AIに続くイノベーション・インデックス・シリーズの第2弾となります。

本シリーズは、比較的低廉なコストでテーマ株に投資できるという点で、今後魅力的な存在となりそうですね。

おことわり

有価証券届出書は、金融商品取引法に基づき、有価証券の発行者が内閣総理大臣に提出する書類であり、EDINETは、それら書類を閲覧するための電子開示システムです。

有価証券には、個人投資家が実質的に取引できないものも存在します。また、その旨を有価証券届出書に明記していなかったり、有価証券届出書そのものを取り下げたりする場合があります。

本記事は、有価証券届出書の開示内容に基づき作成しているため、このような事情により、読者の皆様が必ずしも当該有価証券を取引できるとは限らないことを、予めご承知おきください。

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