バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
実践重視の投資と家計管理の記録、運用管理に役立つアセットツール、最新ニュースをお届けする投資ブログです。

お知らせ

iDeCo口座の投資概況(2018年10月)

アセットアロケーション(2018年10月31日)

2018年10月のiDeCo(個人型確定拠出年金)口座の投資概況をまとめました。

純資産総額は1,182,038円、前月比は-97,426円(-7.6%)となりました。

入出金は、定時拠出の+20,000円です。

主要指標

  • ポートフォリオの収益率は、-9.1%となりました。
  • アセットアロケーションの乖離は、国内株式が-0.8ポイント、先進国株式が+0.8ポイントとなっています。
  • コア投資・サテライト投資の比率は、コア100.0%:サテライト0.0%となっています。
  • 現iDeCo口座における評価損益率は、+6.6%となっています。

組入銘柄

ポートフォリオの組入銘柄は、以下の通りです。

プラン変更の検討

私は現在、SBI証券のiDeCoのオリジナルプランで運用していますが、2018年11月1日付で追加されたセレクトプランに魅力を感じています。

ただ、国内株式50%・先進国株式50%のポートフォリオを今後も維持する前提で、両プランの信託報酬率を比較すると、以下の通り、メリットはそれほど感じられません。

アセットクラスオリジナルプランセレクトプラン
国内株式0.1600.159-0.001
先進国株式0.1890.109-0.080
加重平均0.1750.134-0.041

また、プラン変更は以下の通り、移換と同様の手続きとなります。私の過去の移換実績によると、一連の手続きには2か月以上を要していました。

  1. オリジナルプランへの拠出を停止する。
  2. オリジナルプランの金融商品をすべて売却・現金化し、全額を出金する。
  3. セレクトプランに全額を入金する。
  4. セレクトプランの現金を用いて金融商品を購入し、ポートフォリオを構成する。
  5. セレクトプランへの拠出を開始する。

念のため、乗り換えコストチェッカーで計算してみましたが、コスト差は微々たるものでした。したがって、運用中断による機会損失を考慮すると、現時点でのプラン変更は合理的でないと言えそうです。

個人的には、DCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬率が<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(0.109%)並みに引き下げられることを期待しています。

当面の投資行動

iDeCo口座では、メンテナンスフリーの「ほったらかし投資」を実現すべく、純粋なコツコツ投資・インデックス投資に徹しています。

証券口座と異なり、管理面での面白さは特にありませんが、淡々と着実に積み立てていきたいと考えています。

引き続き、投資方針書に則って管理していきます。

その他

  • 本記事における数値は、小数第2位まで算出し、同位で四捨五入しているため、誤差を生じる場合があります。
  • 数値の算出や円グラフの作成には、拙作アセットツールを活用しています。

ソーシャルボタン

ツイート
シェア
LINE
ブックマーク
Pocket

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連コンテンツ

関連記事

前後記事

前後の記事を表示します

推薦記事

お薦めの記事を表示します(記事公開直後などは表示しない場合があります)

コメント

コメント投稿時のメールアドレスは一般公開されませんのでご安心ください。