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2018年の人気記事トップ10

読書のイメージ

2018年、読者の皆様に多くお読みいただいた記事と、その平均読了率を集計しました。1年の振り返りとして、ぜひご覧ください。

なお、アクセス数(PV)上位10記事のうち、実に6記事が速報記事という結果になりました。

今後も最新情報をいち早くお届けできるよう、情報の収集と発信を強化していきます。

集計結果

読了率は、記事を最後までお読みいただいた場合を100%として、独自の指標に基づき算出しています。

第1位 三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズに全世界株式(除く日本)を追加(2018年3月2日)

「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」の新規設定をお伝えした速報記事です。

超低コストのeMAXIS Slimシリーズより、MSCI ACWI(除く日本、円換算)連動型が登場するということで注目を集めました。

この記事の平均読了率は、79.8%でした。

第2位 シティの債券インデックス名称がFTSEに変更へ(2018年1月10日)

先進国債券の主要指数である「シティ世界国債インデックス」の名称が「FTSE世界国債インデックス」に変わるなどのブランド変更をお伝えする記事です。

シティグループがロンドン証券取引所グループに指数事業などを売却したことに伴う措置であり、指数の算出方法などには変更ありません。

この記事の平均読了率は、71.6%でした。

第3位 ブラックロックが外国指数への連動を目標とする国内ETF5本を新規設定(2017年9月8日)

MSCI-KOKUSAI・S&P500連動型など計5本の「iシェアーズ」ETFの新規設定をお伝えする速報記事です。

5本のうち2本については、同一ベンチマークを採用する既発ETFを置き換えるためのものでした。

この記事の平均読了率は、82.2%でした。

第4位 大和証券投資信託委託が「iFreeNEXT」「iFreeActive」シリーズ計6本を新規設定(2018年1月15日)

ニッチな指数連動型インデックスファンドの「iFreeNEXT」・テーマ型アクティブファンドの「iFreeActive」が「iFree」シリーズに加わるとお伝えした速報記事です。

その後さらに、ブル・ベア型インデックスファンドの「iFreeレバレッジ」も加わり、「iFree」シリーズは現在、4つのサブシリーズで構成されています。

この記事の平均読了率は、75.6%でした。

第5位 ブラックロックがi-mizuhoインデックスシリーズの戦略的見直しを発表(2018年2月2日)

「i-mizuho」シリーズの繰上償還・新規設定・信託報酬率引き下げ・「iシェアーズ」へのブランド名変更をお伝えした速報記事です。

みずほグループの主力商品が「たわらノーロード」へとシフトし、「i-mizuho」はすっかり影が薄くなっていました。ただ、「戦略的見直し」を謳っている割には、今一つインパクトに欠ける内容でした。

この記事の平均読了率は、81.4%でした。

第6位 買ってはいけなかった投資信託(2016年2月29日)

とあるアクティブファンドでの失敗を告白する記事です。

-26.2%の手痛い損失と引き換えに、「複雑なものに投資してはいけない」という教訓を得ました。

この記事の平均読了率は、79.8%でした。

第7位 投資信託の外貨建資産割合と非株式割合と配当控除(2016年8月19日)

「三井住友・げんきシニアライフ・オープン」における約款変更をご紹介する記事です。

外貨建資産割合だけでなく非株式割合についても50%以下であると約款に明記し、確定申告で配当控除が受けられるようになりました。

この記事の平均読了率は、84.0%でした。

第8位 三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズに全世界株式(3地域均等型)を追加(2018年3月16日)

「eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)」の新規設定をお伝えする速報記事です。

TOPIX、MSCI-KOKUSAI、MSCIエマージング・マーケット・インデックスの3指数を等分した合成指数への連動を目標とするファンドであり、物珍しさとアセットアロケーションの是非が話題となりました。

この記事の平均読了率は、79.3%でした。

第9位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの乖離再来について(2018年2月14日)

2018年2月6日から2018年2月7日にかけて、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の運用実績がベンチマークと乖離していることをお伝えする記事です。

2018年2月のマンスリーレポートでは、時価評価に用いる株価が同ファンドとベンチマークで異なるためであり、さらなるトラッキングエラー対策を講じるとしています。

この記事の平均読了率は、80.6%でした。

第10位 三菱UFJ国際投信が「eMAXIS Slim」シリーズ1ファンド(8資産均等型)の信託報酬率を再引き下げ(2018年3月16日)

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の信託報酬率が0.209%から0.160%へ引き下げられるとの速報記事です。

この約1週間前に新規設定が発表された「Smart-i 8資産バランス(安定型)」の信託報酬率に追従する形で、戦略的な引き下げとなりました。

この記事の平均読了率は、84.9%でした。

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