バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く

実践重視の投資と家計管理の記録、運用管理に役立つアセットツール、最新ニュースをお届けする投資ブログです。

三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズ4ファンドの信託報酬率を引き下げ

eMAXIS Slimシリーズのロゴのイメージ

三菱UFJ国際投信が2019年4月18日付で、eMAXIS Slimシリーズ4ファンドの信託報酬率引き下げを発表しています。

プレスリリースによると、対象は国内株式(TOPIX・日経平均)・先進国債券・バランス(8資産均等型)の4本で、引き下げの実施は2019年5月14日付としています。

ファンド一覧

表内の信託報酬率(%)や引き下げ幅(ポイント)は、すべて税抜です。

名称旧信託報酬率新信託報酬率引き下げ幅
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.1550.140-0.015
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)0.1550.140-0.015
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1700.140-0.030
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.1590.140-0.019

DC専用ファンドにも戦線を拡大

本シリーズは、登場時より機動的に信託報酬率を引き下げると謳っており、これまで一般販売向けの他社ファンドと激しく争ってきました。

ところが今回、同社は突如として戦略を見直し、他社のDC向けファンドについても競合商品に加えました。

すなわち、eMAXIS Slimシリーズは今後、一般・DCの区別なく、競合商品のうち最低の信託報酬率に揃えるということです。

最近は、各社の超低コスト競争に目立った動きがありませんでしたが、その静寂も束の間だったようです。改めて、同社の本シリーズに対する意気込みと本気度を感じさせられ、感服した次第です。

ソーシャルボタン

  • ツイート
  • シェア
  • LINE
  • ブックマーク
  • Pocket

関連記事

前後記事

前後の記事を表示します

推薦記事

お薦めの記事を表示します(記事公開直後などは表示しない場合があります)

コメント

コメント投稿時のメールアドレスは一般公開されませんのでご安心ください。

コメントを表示します

口座開設

相互リンク

  • 直近30日間の訪問数の多い順に表示します
  • 直近12時間の更新日時の新しい順に表示します

ツイート

  • ツイートの新しい順に表示します