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大和証券投資信託委託のiFreeシリーズ3本(TOPIX・日経225・国内債券)が信託報酬率を引き下げへ

iFreeのロゴのイメージ

大和証券投資信託委託が2019年5月15日付で、同社の超低コストインデックスファンド「iFree」シリーズのうち3本について、2019年6月から2019年8月にかけて信託報酬率を引き下げると発表しています。

プレスリリースによると、対象の3本は、以下の通りです。表内の新旧信託報酬率の単位は%、引き下げ幅の単位はポイントです。

ファンド名称旧信託報酬率新信託報酬率引き下げ幅引き下げ日
iFree TOPIXインデックス0.1590.140-0.0192019年6月13日
iFree 日経225インデックス0.1590.140-0.0192019年6月13日
iFree 日本債券インデックス0.1400.120-0.0202019年8月24日

3本いずれも、同一アセットクラス内で最低となる信託報酬率を提示しており、競合ファンドとは横並びになります。

  • TOPIX・日経225は、三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズと同率です。
  • 国内債券は、りそなAMのSmart-iシリーズと同率です。

残念ながらiFreeシリーズの知名度は今一つのようですが、今回の引き下げを機に再び注目を集め、ひいては純資産総額が積み上がることを期待したいですね。

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