プロフィール

執筆者のプロフィールや投資の目的・経歴、ポートフォリオのアセットアロケーションなどをご紹介します。
一通りお目通しいただけますと幸いです。
目次
簡単な自己紹介

コツコツ投資家・インデックス投資家のアウターガイです。1978年8月生まれの独身で、出身も在住も北海道札幌市です。
2008年4月27日より投資を始め、低コストのインデックスファンドやETF・個別株などを保有し、投資と家計を一元管理しています。
Fintech(金融技術)・投資・金融分野を探求するのが趣味です。もし興味をお持ちいただけましたら、包括的なプロフィールもご参照ください。
投資の計画や成績の分析などに役立つアセットツールを、無料のサービスとして開発・公開しています。
最新情報は、TwitterやFacebookでも発信していますので、お気軽にフォロー・シェアくださると嬉しいです。
本ブログへのご意見・ご要望や取材のご依頼など、何かございましたら、遠慮なく連絡先までお問い合わせください。
本ブログについて

本ブログのコンテンツの3本柱は、以下の通りです。
- 投資関連ニュース
- 新規に設定される低コストの投資信託や、投資を取り巻く情勢などを扱います。
- 主に、金融商品、サービス、確定拠出年金・iDeCoのカテゴリーの記事が該当します。
- 投資記録
- 私の投資に関する記録や、投資に対する考え方などを扱います。
- 主に、投資記録・投資方針のカテゴリーの記事が該当します。
- アセットツール
- 投資判断に役立つアセットツールを開発・提供します。
- 主に、ツール開発のカテゴリーの記事が該当します。
メディア掲載履歴
- 日本取引所グループ(JPX)「東証マネ部!」
- インデックスブロガー・アウターガイさん「インデックスがきっかけでお金の管理法を見直した」(2018年1月24日)
投資の目的
退職後や無就業の期間の生活を賄うため、3,000万円の資産形成を目的としています。
詳細については、投資方針書に記載しています。
ポートフォリオ
一般証券口座とiDeCo(個人型確定拠出年金)口座を明確に分けて管理しており、ポートフォリオも個別に組成しています。
一般証券口座:OGプライマリー・ポートフォリオ

SBI証券を利用しています。
内外の株式・債券にバランス良く振り分け、若干のREITと投資用の預金を保有します。詳細については、投資方針書に記載しています。
過去から現在までのポートフォリオの推移については、日次で更新しているスナップショットや純資産総額の推移をご参照ください。
商品属性
コア投資では、投資信託(インデックスファンド・ETF)や個人向け国債を保有します。目標比率は80%です。
サテライト投資では、個別株を保有します。目標比率は20%です。
地域
内外とも50%ずつとしています。為替の動向は予測不可能なため、どちらかが棄損したとしても、資産の半分は守られるように考慮しました。
アセットアロケーションの決定過程
リスク15%・リターン5%を達成すべく、過去のデータを分析した結果より大まかな投資比率を計算した後、管理のしやすさや見た目の美しさといった主観に基づいて微調整し、決定しています。
もとより、厳密にリスク・リターンを見積もるつもりはありませんでした。今後もデータが蓄積されるに従い、最適解がどんどん変わっていくためです。
アセットアロケーションは、一種のアートだと思っています。
iDeCo口座:OGセカンダリー・ポートフォリオ

SBI証券のiDeCoを利用しています。
内外の株式に50%ずつ振り分けます。詳細については、投資方針書に記載しています。
商品属性
インデックスファンドのみを保有します。
地域
内外とも50%ずつとしています。
アセットアロケーションの決定過程
リスク18%・リターン6%を達成すべく、決定しています。
金融資産におけるポートフォリオの位置づけ

私の金融資産の大半をポートフォリオが占めており、フルインベストメントと言っても差し支えありません。詳細については、決算短信に記載しています。
預貯金や「生活防衛資金」と呼ばれる蓄えは、ほとんどありません。資金が必要になり次第、ポートフォリオを躊躇なく取り崩します。
投資の経歴

学生時代からの興味
1990年代後半、北海道拓殖銀行や山一證券が相次いで破綻し、金融再編の歯車が今まさに回り始めたという、どん底の経済情勢の最中に学生時代を過ごしたため、自然と金融方面に興味を抱くようになりました。
大学では経済学部を選択し、証券ゼミナール大会の参加に向けて、メンバーとの勉強や議論、論文執筆に明け暮れる日々を送りました。
学部3年生の時、「これからの個人の金融資産選択・運用の在り方」というテーマで参加する機会を得ました。
その際、「投資は自己責任」の大原則から、ライフプランニング、投資教育の重要性、効率的市場仮説に基づくパッシブ運用の有効性についてまで、広く深く学びました。
したがって、既にこの頃には、投資に対する動機付けと、必要な素地ができていました。
アクティブ運用での大失敗
2003年4月に新卒採用で地元のIT企業へ入社し、それから5年経った2008年4月、いよいよ機が熟したと判断し、投資への第一歩を踏み出しました。
開始当初は、学生時代に得た知識を活かそうとせず、アクティブ運用による超過収益の獲得を目指すべきだと考え、個別株の数銘柄を厳選し、短期売買を繰り返していました。
しかし、僅かな売却益を積み上げても、時折大きな売却損を出してしまい、超過収益はほとんど得られませんでした。
ほどなく2008年9月にリーマンショックを迎え、連日大幅に下落する株価の行方と、冷静な投資判断ができないことへの恐怖を体感しました。
そして、入金を繰り返しても資産が減り続けるという、生涯忘れることのできない経験を積みました。
惨憺たる現実を目の当たりにして、アクティブ運用主体の投資は、もはや放棄するしかありませんでした。
パッシブ運用への目覚め
投資を立て直すべく手探りで調べていると、インデックス投資にコツコツ取り組んでいる方が、目立たないながらも多数いらっしゃることに気づきました。
学生時代の論文の通りにパッシブ運用を実践していれば、投資で大失敗することも、疲弊することもなかっただろうと、深く反省しました。
そして、当時の論文を読み返したり、書籍を購読したりして検討を重ねるうちに、コア・サテライト投資へと行き着き、ようやく身の丈に合った、継続可能な投資スタイルを確立するに至りました。
なお、完全なパッシブ運用としなかった理由は、サテライト投資に、魅力的な株主優待制度のある個別株を据えたいと考えたからでした。
現在、自らを律しながら粛々と投資を継続しています。
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